グアテマラ キーチェ ロスカバリトス農園

この秋のコーヒー豆が無事到着しました。グアテマラ、スマトラ、ケニア、と、中米、アジア、アフリカを代表するラインアップです。

グアテマラ:キーチェ地区からのコーヒー。マキネスティとのグアテマラとの付き合いは長くほぼ17年間切らすことなく輸入を行っておりますが、キーチェ地区からは今回が初めてであり、待ち望んでの到着です。グアテマラは大きく8地域のコーヒー産地に分布されていますが、キーチェはどちらかというとコバーン地区寄り、コバーン地区とウエウエテナンゴ地区に挟まれた地域ですがコバーンの一部と言えるでしょう。兄弟で2005年にこの土地でコーヒーの栽培を始めたそうですから、比較的新しい農園と言えます。風光明媚な場所として知られるチャコルと言う場所で、このカバリトスとはスペイン語で馬、子馬と言う意味です。オーナーの辻からの印象「一言で言えばイキが良い。元気で嬉しくなる、お洒落なコーヒーが、口の中で踊ります」ロースター中西からの印象「袋を開けた瞬間の豆の色艶形から、個性を感じ、焙煎後のカッピングでパンチと奥行きのあるダークチョコレートがストレートに入ります。」是非おためしください!